ブログを始めるにあたって

同じ時代を生きるママとパパに捧げる

 

はじめまして。十村井満(とむらいマン)と言います。

今日からブログをひとつ始めるのですが

2児の父です。

妻と子ども、上が9歳の男。下が6歳の女。そして黒猫が1匹。

もの売りと、もの書きしています。

もの売りも、もの書きも、

すべての原動力は子どもたちにある!

ということで、毎日なにかしらの文章を書いているんですが

家族と子どもと一緒にいると、ささいなことひとつひとつが宝物のように輝いて、

その宝物があちこちからポロポロこぼれ落ちるんですよ。

これがもったいない! このひとつひとつを言葉にしたい!

という想いがずっとあったんですね。

あまり肩に力を入れずに、

けれど息子が毎日やっている”修行”のように、

こつこつと末永く続けて行こうと思います。

 

息子の”修行” お父ちゃんのようになるな!

 

息子は”かぜ”と言います。

このかぜ。毎朝6時から修行をしています。

走ったり、飛んだり、蹴ったり、投げたり。

5歳の正月から始めてるから、もうすぐ、丸4年。

すごくないすか?

雨の日も、雪の日も、夏の暑い日も。

これにはですね、

私のある方針がありまして

お父ちゃんのようになるな!

と、言い聞かせておるわけです。

お父ちゃんは、

二重飛びができませんでした

リフティングができませんでした

泳ぐことができませんでした

んで、できるようになるために努力するわけでもなく

できないことがかっこわるいので、

「おれ、べつに、できんでもええんじゃけえ」

という感じで逃げておったわけですね、はい。

息子は私の子ども。よく似たところがある。

なわとびを飛べないことから逃げて、

家でゴロゴロ、

飛べなくても「別にええし」とごまかす

そんな息子に一喝したわけですね。

お父ちゃんのようになるな!

そこから、父と息子の修行が始まります。

もう4年です。

毎日です。

いまでは奥さんと娘も参加しています。

息子のがんばりに、頭が下がります。

んで、わたしはこう言うわけです。

「お父ちゃんを超えろよ! でもお父ちゃんも、簡単には超えられないような男になるぞ」

2人で二重飛びを習得し、

2人でリフティングができるようになりました。

修行はまだまだ続きます。

 

家庭だって、立派な社会

 

奥さんがよく言います。

「わたしたちは、とっても小さな小さな存在。

社会の中の、ほんの一握り。

でも、家庭だって、立派な社会じゃん」

世直しとか、社会貢献とか、よくわからないのですが、

自分たちの家庭をよくすることで

少しずつ、それが大きな社会へと還元されて行くのではないでしょうか。

 

まあ、今日はプロローグだから、

ちょっとまじめに書きました。

明日からはギア上げて行きます。

愛と涙と憎しみと罵りの子育てブログ。

始まります!

 

十村井満

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